vol 234  メイキング 3 

今回、銀座に出店しても、我々3人は、銀座ではサロンワークを一切しません。
いわば、完全に任せるかたちでやって行きます。
そのトップとなるのが、ディレクターの河野君と、スタイリストの秋葉さんです。


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2人は、現在のGARDENの売り上げNO1,2です。
「あえて、銀座に移動しなくても・・・」というのが普通の考えです。


今回、確かに物件のご縁が銀座にあったのですが、
そうでなくとも、表参道、青山ではなく、銀座、丸の内といった、
ここ以外の場所を意識していました。


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その理由は、時代性や、マーケティング、今後のブランド構想など、
我々の立場で考えた経営戦略ももちろんあります。


でも今回の出店の最大の理由は、
「表参道ではない、あらたな場所から、あらたなヘアトレンドの
発信源になるようなお店をつくりたい!」という、
河野君と秋葉さんの想いをかたちににすることでした。


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「常にメジャーサロンが生まれ、トップを走り続けてきた
この表参道ではなく、新たな街でそれを越えていきたい」


「銀座を、表参道と同じくらいの発信源にしていきたい」


「その先頭を走りたい」


自分達も、「先輩達が創ってきたものを越えていきたい」
いつもそう想ってきました。
だからそれと同じ想いの彼らの気持ちは、すごくよく解ります。


「スタッフの個性が活かされること」
「スタッフの望むお店をつくること」


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そう言い続けて来たGARDENにとって、彼らの夢を実現することは、
何よりも最優先しなければいけない、
多少のリスクはあっても、トライしなければいけない、
大切な一歩でした。


続く


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