vol 292 どうするべきか 

怒涛の仕上げラッシュ!



1,2月の閑散期であるにも関わらず、3連休もたくさんのお客様にご来店頂き、
誠に有難うございます。


こうして忙しい営業の日は、必ずといっていいほど、営業時間中に終了しません。
バックルームでもタオルが山積みになり、アシスタントも片付けや掃除に必死です。


サービス業なら何でも同じでしょうけど、営業時間とお客様の要望を、
どこで折り合わせていくか?


予約の取り方、営業のしかたなどをどれだけ工夫しても、
やはりどちらかに負担が出来てしまう。
もちろんお客様第一で考えなきゃいけなのは当然なんでしょうけど、
アシスタントはそのぶん練習時間が減ったり、帰りが遅くなります。
アシスタントならまだしも、フロントはそのあとのレジ閉めが
必ず1時間以上はかかってしまいます。


あくまでもこれはお店サイドの都合でしかありません。
ただこうした問題を、どんなスタンスに立って答えを見出していくか?
GARDENとしての優先事項は何なのか?
そういうことを、幹部は自分達の主体性の中で考えて欲しい。
その時に何を改善して、どこにリスクを負っていくのか?
すべての面においてそれは一緒です。


「どうすればいいですか?」ではなく「こうするべきなんじゃないか?」
その前にはまずGARDENとしての『あるべき姿』『理想の姿』を明確にする事。
自分達の目線で「GARDENをどんなお店にしていきたいか」を持つこと。


『核心』を持って、主体的に、総合的に判断していくこと・・・
本来我々が判断するべきことでさえも、きちんと判断していけるようなお店。
今年はそれ位のレベルには成長したいと思っています。

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