vol 296 これからのフロントのあり方   

久々のフロント食事会。
今回は例のニューヨークグリルにご招待しました。


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これからは、サービスのクオリティーも、間違いなく高めていかなければいけません。
その為には、彼女達の今まで以上の成長や、新たなフロントのあり方も
模索していかなければいけません。


今チーフやディレクターとも話してるんですが、
それぞれがもっと独自の意識とビジョンを持って、
上下関係なく、本気で意見をぶつけあうくらいにならないと、
自分達の言ってる事は伝わらないじゃないかと。


チーフは自分のチームに対して、ディレクターはGARDENのトップとして、
フロントもある意味所属してるんではなく、別の組織くらいの気持ちをもって、
その上で、「GARDENをどんなブランドにしていきたいか?」さえあれば、
もっと「こうあるべきだ!」って、思うことを主張しあっていくべきだと思う。


彼女達にもこれから要求していく事は、
「感動されるくらいのサービスとは?」ってことの追求です。
そのための教育、組織作り、そして仕組みのありかた。
だからもっと勉強して、経験して、主張してかなきゃいけない。
(今日も勉強に来たってわかってるのかなぁ・・・)


「GARDENのサービスのクオリティーは自分達が確立してるんだ!」
という、サービスのプロフェッショナルとしてのプライドを持って、
サービスという側面から、GARDENを引っ張って行って欲しいと思っています。

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