vol 324 「若いスタッフが辞めないサロンづくり」 

定例の髪書房セミナー。
最近色々とお世話になることが多く、
今回はじめて参加させて頂きました。



今回のセミナーテーマはずばり「若いスタッフの辞めないサロンづくり」。


そのための「理念」や「目的」の重要性。
福利厚生を含めた環境改善。
そして「組織化」。
そんな事を全国何処のサロンも同じように重要視し、
実際に改革を進めている。


GARDENは?というと、
まだその重要性とか、意味合いさえも理解できていないのが現状。
表参道界隈の美容室ほど、「個人」というパフォーマンスで全てを解決してきたから、
そういう事がなかなか理解できない。


でも間違いなくそういう事を土台に何かをしてかないと、
今までの幼稚な経営から脱出できないのは事実だろう。


その後の交流パーティーでは、各メーカー、ディーラーの会長、社長クラスが集まり
そんな中でも、現在の業界不振が語られ、
だからこそ我々のような世代に期待が集まってもくるのだけど、
だからこそ我々がやってく事は、何でもありじゃいけない。


「先人が作った上に自分達がある」
「勝手に自分一人で成長したわけではない」
「須崎君はそういう事が解る人なんだから、老婆心も受け入れなきゃいけないよ!」
「そういう事ができないと業界は味方をしてくれない」
・・・・


一つ抜きん出て、世の中に主張してくためのパワー。
そして様々な事を受止め、それでも前に進むパワー。
GARDENのトップとしての外の顔。
毎日向きあわなければいけない、スタッフ達に対する中の顔。
両方大切で両方を持ち合わせて、それをバランスよく、力強くやっていく。


我々はやっぱり『タフ』でないと・・・


今自分にはそんな『タフ』さが求められてると感じます。

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