「GARDENの教育」ってところでふれたけど、
デザインも、最初にイメージが出来上がっていた方が、
圧倒的にスピーディーに完成度が高いものができる。
ようは頭の中でシュミレーションしてるからね!
それとおんなじで、自分がなりたいイメージを、鮮明に頭の中に描いていく事。
そしてその次が大事で、「それはどういう事なのか?」を、
なるべく具体的に考えていく。
スタイリストだったら、たくさんのお客様から支持されたいんなら、
より具体的に1ヶ月で何人くらいのお客様に来て欲しいのか?
そうすると1日に何人くらいのお客様を担当しなければいけないのか?
そうなるとカットや一つ一つの仕事にかけていく時間はどれくらいなのか?
そうすると自分だけではムリになってきた時、アシスタントにどんなヘルプをしてもらうのか?
同じ気持ちで、同じ思い入れで、同じようにその日いらした全員のお客様にご満足
して頂くためには、どんな接しかたをしていかなきゃいけないのか?
そうすると、「今の仕事」「今の考え方」ではムリな事に気付くはず。
でもそれが当然なんだよね。
だってそれが、今の自分とそういう結果を出してる人との違いなんだから・・・
続く
コメント (2)
大阪の11年美容師です。
今大きく悩んでいます。
スタッフ達が冷めているのです。クールと言ったほうがいいのでしょうか。
お店としては40年の歴史がある美容室ですが、9年前社長次男が一部を引き継ぎ、新しい時代へと、同じ志と共に中途採用で採用、ほかの新しい同志たちと頑張ってきました。
あのころは本当に熱かった。
それが今や皆クールなんです。
熱く語り、時には真剣にしかり・・・
でも今は目ざとい存在なんですよね・・・
楽しいが一番なのはもちろんなのですが、真剣だからこそ楽しみがある。
今は遊びの楽しさと同じ感じなんですね・・・
熱くなればなるほど、反対方向で集まってしまうんです。
同期の中の一人は同じ志で話できるのですが、ほかの同期が冷めちゃているんですね。クールに真剣なんです。
必要以上に熱くならない。楽だから後輩もそちらに流れていってしまう。
なぜこうも変わったのだろうか、頭をかかえる日々を送っています。
年をとってくると丸くなってくるのでしょうか?
すごく盛り上がっているサロンにみえたので、アドバイスいただけたらありがたいです。
宜しくお願いします。
投稿者: osaka taka | 2008年07月11日 16:53
日時: 2008年07月11日 16:53
コメントありがとうございます。
まだまだスタートしたばかりの我々は、ある意味その勢いだけで今はがんばれてるのかもしれません。
ある年齢や地位に就くと、おっくうになってしまう事、守ってしまおうとする場面が増えて、環境にも流されてしまい、自分が少しずつ変わっていっている事に気付かなくなってしまいます。
そんな自分をいかに諭して、謙虚さと感謝のの気持ちを持ち続けていけるか?
まさにこれから我々が立ち向かおうとしていることです。
いつまでもこの業界に足を踏み入れた、床を雑巾がけしてた頃の自分の気持ちを忘れずに頑張ろうと、若いスタッフを見ては思い出させられる毎日ですが、お互いにこれからもまずは自分自身からそんな想いが周りに伝えていけるように頑張りましょう!!
投稿者: 匿名 | 2008年07月12日 01:48
日時: 2008年07月12日 01:48