vol 360 美容師の勘違い

出版の業界でも、「なんでこうなんんだろう?」とか、
タブーとされてることがたくさんあるらしい。



お客様や消費者や、業界外の人たちから言わせると、
「変な事」「おかしなこと」はどこにでもあること。


でもそれを当たり前のままにしておくか?
それともそれに気づいて改善していこうとするか?


今は許されてることも、時代はすごいスピードで加速してるから、
すぐにそれは許されないことになる。
コンプライアンスの問題にしたって、国や世論がそれを許さなくなっていったし。


そんな大きなことじゃなくても、身近で起こってること、
例えばお客さまに対してお待たせすることとか、言葉使い一つとか。


ライターさんからのアンケートに対してテキトーだとか、
文章が書けなかったり、誤字脱字があったり、字が汚かったり。
時間に対してルーズだったり、わがままだったり、
ちゃんと話ができなかったり。


それを、「美容師はいいデザインを売ってるんだ!」
     「僕らは技術者だから」


すべてこの一言でかたづけちゃう・・・


でもお客様や業界外の人たちから言わせれば、ただの独りよがり。
「そんなことあんまり気にしてないのに?」みたいなことにはこだわって、
「なんでこうなんだろう?」ってことは気付かず流してる。


そんな小さなことから、大きなことまで、常に敏感に感じ取れて、
改善していかないと、いつかは大きな波にながされちゃう。
だってそれを決めるのは自分たちじゃなくて、世の中やお客様だから・・・


山の頂上の景色を見てしまった人は、それに立ち向かって行くことが
「使命」でもあるんですよね!増田さん!


GARDENも、少しでもそんなことを改善していくために努力しつづけますので、
これからも厳しいご指摘(笑)をよろしくお願いいたします。

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コメント (2)

須崎さん、先日は
いろんな貴重なお話を本当にありがとうございました。
相変わらず生意気ばかり申してすみません。。。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

匿名:

いえいえ全然。こちらこそいつも勉強になるというか、刺激になります!
TUNAMIはもうすぐそこなんですよね!

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