お客様や消費者や、業界外の人たちから言わせると、
「変な事」「おかしなこと」はどこにでもあること。
でもそれを当たり前のままにしておくか?
それともそれに気づいて改善していこうとするか?
今は許されてることも、時代はすごいスピードで加速してるから、
すぐにそれは許されないことになる。
コンプライアンスの問題にしたって、国や世論がそれを許さなくなっていったし。
そんな大きなことじゃなくても、身近で起こってること、
例えばお客さまに対してお待たせすることとか、言葉使い一つとか。
ライターさんからのアンケートに対してテキトーだとか、
文章が書けなかったり、誤字脱字があったり、字が汚かったり。
時間に対してルーズだったり、わがままだったり、
ちゃんと話ができなかったり。
それを、「美容師はいいデザインを売ってるんだ!」
「僕らは技術者だから」
すべてこの一言でかたづけちゃう・・・
でもお客様や業界外の人たちから言わせれば、ただの独りよがり。
「そんなことあんまり気にしてないのに?」みたいなことにはこだわって、
「なんでこうなんだろう?」ってことは気付かず流してる。
そんな小さなことから、大きなことまで、常に敏感に感じ取れて、
改善していかないと、いつかは大きな波にながされちゃう。
だってそれを決めるのは自分たちじゃなくて、世の中やお客様だから・・・
山の頂上の景色を見てしまった人は、それに立ち向かって行くことが
「使命」でもあるんですよね!増田さん!
GARDENも、少しでもそんなことを改善していくために努力しつづけますので、
これからも厳しいご指摘(笑)をよろしくお願いいたします。
コメント (2)
須崎さん、先日は
いろんな貴重なお話を本当にありがとうございました。
相変わらず生意気ばかり申してすみません。。。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
投稿者: 増田ゆみ | 2008年06月21日 13:29
日時: 2008年06月21日 13:29
いえいえ全然。こちらこそいつも勉強になるというか、刺激になります!
TUNAMIはもうすぐそこなんですよね!
投稿者: 匿名 | 2008年06月22日 01:34
日時: 2008年06月22日 01:34